緑のコーディネーター養成講座活動実践報告②

福岡市緑のコーディネーター養成講座で一番重要な内容の実践活動が始まります。

この養成講座は、2年に1回おこなっているもので、今年度は、第9期生の養成となります。

平成17年度から始まった、この福岡市緑のコーディネーター制度ですが、福岡市長が認定しており、現在213名の方々が登録され、福岡を花・緑があふれるまちにすることを目標に、いろいろな緑化普及活動をおこなっていただいています。

 

今回は、木曜日午前コース 南区・城南区・早良区班の「SJMチーム」の活動報告です

日時:令和元年10月1日(火)13:30~16:00

参加人数:SJMチーム9人+22人(一般参加者)

SJR六本松で、デイケア利用者のレクレーションでマリーゴールドの鉢植えを作りました

当日準備の様子
1人分の材料

講師の紹介後、作品を作り始めました

講師紹介
材料の確認後、鉢づくりから始めました
鉢底石の代わりに発泡スチロールを入れ
土とマリーゴールドを入れます
プレートやリボンで飾りつけをして完成
お土産のハーブのスワッグを準備
最後のご挨拶

利用者の皆さまから、楽しかったなどの感想をいただき、とても素敵な講座となりました。

予算が少ない中、鉢をヨーグルトカップにしたり、1株でもボリュームのあるマリーゴールドを使ったりと、たくさんの工夫がされた講座でした。

お土産も、ご自宅でできたハーブを包み、手作りのカードで飾るなど、細やかな気配りを感じました。

 

反省会の様子

片付け終了後、みんなで感想を話していただきましたが、楽しかったや感動した等の感想の他に、作業の合間に合図をした方がよかったなどの反省も出て、次の活動へつながる実践活動になったと感じました。

これからも、講師・参加者、みんなが笑顔になれる活動が、どんどん増えたらいいなぁと思います。

ではでは、今回は、やっさんがお届けしました★